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#電気工事

電気工事業界とは?!どんな仕事してるの?

今回のテーマでもある「電気工事業界」と

言ってもピンっ!と来る方は少ないと思います。

皆さんの普段から使われているコンセントや照明など。様々な所で電気工事士は活躍しているんですよね。

ただどんな業界なのか、どんな仕事を実際にしているのか。知らない人もほとんどかと思います。

今日のテーマでもある電気工事業界についてこのブログを読んで下さった方に少しでも知ってもらうキッカケになればと思っています。

最後までお付き合いいただけると幸いです。

そもそも、電気工事士ってどんな仕事?

電気工事業界は「電気工事士」が活躍して

現場で作業しています。電気工事にも様々なジャンルがあり、一生かけても一通りの電気工事を経験できないくらい幅広い仕事です。

【電気設備の種類】

《発電設備:電気を作る設備》

  • 火力発電所、風力発電所、水力発電所など

《送電設備:発電設備から電気を送る設備》

  • 送電線(ラインマンとも言います)

《変電設備:発電所から送電されてくる電気の電圧を変換する設備》

  • 変電所など

《受変電設備:電気を供給する設備》

  • キュービクル、開閉器、変圧器など

《配電設備:電信柱や地中送電設備》

  • 電柱、地中埋設など

《構内電気設備:建設物内で使う電気設備》

  • 照明、コンセントなど

《非常電源設備:非常時に電源供給する設備》

  • 防災用発電設備、蓄電池など

《電気通信設備:情報関係で使用する設備》

  • 携帯基地局、インターネット、電話、インターホンなど

《防災設備:火災が発生した時に作動する設備》

  • スプリンクラー、火災報知器など

《防犯設備:犯罪の抑止を促す設備》

  • 防犯カメラ、侵入警報設備など

この内容の全てが電気工事に関わる仕事です。

それ以外にも、電気を必要とする設備は全て電気工事士が作業をして仕事に従事しています。

仕事の内容に合わせて資格があります。

その資格を取得していないと仕事ができません。

また扱う電圧(V ボルト)により作業内容も大きく異なります。

▼大きく分けて2種類になります。


強電(48V以上の電圧がある設備)

  • 冷蔵庫、電子レンジ、照明、コンセントなど。

弱電(48V以下の電圧がある設備)

  • 電話、テレビ、インターホン、防犯カメラ、ナースコールなど。


このように様々な種類に分かれています。

弱電設備は別途「弱電業者」として専門でしてる職人がいます。

電気工事士の仕事の範囲としては

弱電設備の配線工事までする事が多いです。

建物の中にある配線は基本的に電気工事士が全て施工します。

太い電線から細い電線まで。種類も多く覚えるだけでも時間がかかってしまいます。

▼詳しくは弊社コーポレートサイトのページを是非ご覧ください。

電気工事業界とは?

電気工事業界は皆さんの思っている以上に

市場規模は大きいかと思います。

どのくらいをご想像されてるでしょうか?

市場規模としては、約5兆円くらいです。

結構大きな市場なんですよね。

この背景としては、やはり現代において

電気は必要不可欠でありIT化の進む今の時代

に必要な仕事とも言えるでしょう。

専門性の高い部分もそうですが、必要な

インフラとして欠かせないのも需要のひとつです。

電気工事と言っても建設業界の一部です。

建設業には29業種もの業種が存在します。

この29業種ある内のひとつが「電気工事業」です。

建設業界での市場規模は、約63兆円ほどある巨大産業ですね。

※ピーク時の時は、約84兆円もありました。

建設業界の景気にも大きく左右されますが中小企業の会社では〇兆円など計り知れない金額です。

弊社の売上なんて…約3億ほどしかないので

仕事がキッチリできていれば、ほとんど景気には

左右されないと思っています。

そのくらい大きな業界の中で社会貢献できていると思っています。

地図に残るような大きな建設に電気工事として携わり建物の建設に貢献できているのも私としては嬉しい限りです。

ただ、業界全体の職人の高齢化や若手の人材不足など。課題も盛りだくさんです。

今後、この業界で生き残っていくためにも

若手の人材育成や人材確保が必須になります。

弊社としても新卒採用や、若手の採用は積極的に行っています。

今後この業界で第一線で活躍するためにも関らず必要なことと認識しています。

これはあくまでも私なりの見解ですが…

人材不足が言われてる業界で人材確保できればかなり優位なポジションに食い込めると考えています。

今はまだそこまで大きくなくても、世の中のニーズに応えていくだけで弊社として成長できると確信しています。仕事としては、世の中に必要不可欠なので需要は無くなる事がないと思います。電気工事士として明るい未来が必ず来る!と私は確信しています。そのためにも、人材を育てていく教育の仕組みや人材確保できる採用の仕組みは必須になります。

現状、まだ高齢化していると言っても職人がいてる間にこそ動いておかないといけないですよね。

だからこそ、今がチャンスだと。

そして、この業界の悪しき風習を変えていく。

みんなが「電気工事士になりたい!」と

思われるような職業を目指していく。

そのために弊社から率先して改革して

憧れられる職業にしていきたいと思ってます。

まとめ

電気工事業界のことをご理解いただけたでしょうか。

魅力的な業界でもあるんですが、まだまだ課題も山積みです。

弊社の社員が頑張って働いてる姿が

少しでも世の中に広まれば…

そんな想いで頑張ってます。

最近では、横文字のカッコいい仕事に憧れる人も多いです。でも日本の建設業があったからこそ今の社会が成り立っています。

その社会を作ってきた様々な職人たち。

これから人口減少する社会でも若い人たちは

生きていかないといけません。

色々な職業の方のインフラを私たちが支えてる。

そう思えるだけでも誇りを持って仕事ができます。

これからも弊社の取り組みを通じて

電気工事士の存在を知ってもらえると嬉しいですね。

この会社についての記事です

株式会社くれよん
略歴

MISSION「まだ現場(ここ)にない価値を描く」/VISION「電気工事業界を色めく仕事に」/そのためにまずは「大阪で1番色めく電気工事屋」に/VALUE「くれよんの原理原色」/ロゴのバリュエーションが12色あるのもVALUEが理由/VALUE体現に必要なのは「ひと想いの循環」

電気のことでお困りの際は
気軽にご相談ください

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